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その一匹が命取り

食品関連業にとってネズミ・ゴキブリなどの害虫の侵入は命取りになりかねません。 これまでの害虫駆除は害虫が発生してから殺虫剤などの散布を行っていました。 しかし、環境や人への悪影響の問題や、薬剤に耐性をもった害虫の出現の問題などが起きています。

そこで、ひだかビルシステムはIPM(総合害虫管理)で衛生害虫の防除を行います。 IPMとは、『なぜ害虫が侵入してくるのか?』ということを追及・究明し、有効な幅広い種類の防除方法を組み合わせ、 害虫等の生息密度を許容範囲以下に維持、管理するシステムです。

IPMの流れ

調査・モニタリング・施工・効果判定の手順で行います。

調査

ネズミ・害虫等の生息状況、発生箇所、進入経路などを調査し、提案書、見積書を提出致します。 区域ごとの重要性を元に、維持管理基準を設定します。

モニタニング

トラップを用いた捕獲や目視による定期的・科学的な調査 維持管理基準を満たしているか監視し、基準を超えた場合は駆除・予防の計画・提案をします。

施工

ネズミ・害虫等が発生している区域に対しては駆除を、発生が予測される区域については予防策を実施します。

環境的対策
清掃などを徹底し害虫の発生源を除去します。
物理的対策
侵入経路を調査し、物理的に進入経路を封鎖・改善します。
化学的対策
必要であれば、必要最低限の薬剤を散布します。

効果判定

施工後、あらかじめ設定しておいた維持管理基準を満たしているか。 基準値を超えた箇所については、再度施工&効果判定を行います。


衛生害虫等は食中毒の原因の菌を媒介し、ハチやダニ等はアレルギーの原因になります

防除対象の衛生害虫

クロゴキブリ

チャバネゴキブリ

イエバエ

ノミ

ドブネズミ

ケブカスズメバチ

ダニ

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